実家の庭先で出会った猫のお話、猫との生活が最高の癒し

岩手県にお住まいの、30代女性の昔話です。その猫は雑種の雄で、綺麗な黒猫でした。20161127-1

実家の庭先で猫と出会った

私が猫と出会ったのは、実家の庭先でした。どうやら実家の裏にある家の飼い猫が子猫を産んだようで、うちの庭先に置いて行ったようです。まだ目も開いていなくて、歩くのも危なっかしい為、家で保護して様子を見ていました。

時間が経っても親猫が面倒を見る様子はありませんでした、ですのでうちで飼うことにしたのです。その子猫はきれいな黒猫の雄で、雑種でした。家には既に「先住猫」がいましたが、今回の猫と同じようにいつの間にか、野良から家にいつくようになったという同じような境遇です。

先住猫との相性が心配

先住猫と喧嘩になるかもしれない、「大丈夫かな・・・」と心配しました。しかしそんな心配はよそに、先住猫の面倒見が良くて、どうやら猫の相性も良かったようです。特にトラブルも無く、すんなり飼うことになりました。

今ではすっかり生まれたときから一緒にいるまるで「親子」のように仲良しに一緒に暮らしており、見ていてほっこり癒されています。ふと思う事があります、それは裏の家の飼い猫もうちなら「面倒をみてくれるだろう」とふんで、子猫を置いて行ったのかなと思う時があります。

猫を可愛がると私も癒される

猫は不愛想だ、懐かないとよく言われますが、実際飼ってみるととても愛情の深い動物だと思います。私が落ち込んでいる時には、無言でそっと寄り添ってくれたりもしましたし、精神的に助けられたことは数え切れません。猫と一緒の生活は、私にとってはかけがえのない宝物なのです。あの時庭先で出会ったことは、運命だったと今でもそう感じています。

私自身が猫にたくさんの愛情を注ぐと、逆に猫からも恩返しとは言いませんが、たっぷりの癒しをもらえています。こちらの愛情を読み取って、向こうも私に与えてくれているのです。



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