今では老猫となった、彼女との出会いはデパートのチラシでした

熊本県に住む、20代の男性のお話です。雑種の雌の子猫との出会いは、里親募集のチラシでした。20161201-1

古いチラシを偶然みかけたことが全ての始まり

私が初めて彼女に出会ったのは、地元にあるデパートのとある掲示板で、雑種の子猫の「里親を募集していたチラシ」を見かけたことがきっかけでした。

しかしよく見てみると、それは最近のチラシではなく、その募集チラシは「一年以上も前」のものでした。もう募集は締め切ってしまっているだろうとダメもとで連絡を取ってみました。

すると、その子が産んだ子猫の2匹の里親を現在募集しており、オスとメスの1匹ずつがいまして、メスの方をもらい受けることになりました。

人見知りをしないといいな

なぜ彼女にしたかと言うと、単純に見た目が可愛かったこと、そしてメスであったからでした。一般的に猫というものは、メスの方が人見知りをあまりしないと言われています。

もらってきてもすぐ、私や家族に慣れてくれるだろう・・・という期待があったからです。そしてズバリその通り、その子は全く人見知りをしませんでした。数日の内に元気に家中を飛び、駆け回るようになりました。

今から15年前の出来事は、今でも鮮明に覚えている

里親募集のチラシが「一年以上前」のものだったのに気づかなかったという、おまぬけなエピソードがありましたが、それから15年近くたった今、彼女は家でのんびりと暮らしています。今思えば、あの時勇気を出して連絡をして本当に良かったと思っています。

日々私に「癒し」と「生きる活力」を与えてくれていて、心の底から本当に感謝しています。15年が経過して高齢の猫となりましたが、まだまだ彼女は元気で私と一緒に、これからものんびりと暮らしていきたいです。



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