子猫でも「性格」が全く違う可愛い兄妹をもらった

鹿児島県にお住まいの40代の男性のお話です。雑種でロシアンブルーのような雄と、三毛の雌です。

8人兄弟の性格が異なる猫

以前から猫を飼いたいな、と思っていた時のことです。丁度友人から「知り合いの家で猫が生まれた」と聞きました。何でもその子猫の引き取り手を探しているんだとか、それを聞き是非にと見せてもらう事にしました。

その方の家に行ってみると、生まれたての猫達が8匹程いました。その内の6匹は真っ白で、三毛の子が一匹と、ロシアンブルーの様な綺麗な毛並みの子が一匹いました。見た瞬間に「この子がいい」と思ってしまうほど、私の心の中でビビっときました。

毛並みに魅かれて、そのロシアンブルーの子(オス)と、顔立ちが整っていた三毛の子・(メス)の2匹をいただきました。

猫は性格が異なると面白い

二匹とも性格が全然異なっていて、オスの子は愛嬌のある顔で甘えん坊です。運動があまり得意ではないので、常にゴロゴロしていました。そのせいかぷっくりと太ってしまい、ますます風格がユーモラスな感じになりました。それでいて妙に頭が良くて、部屋のドアノブに飛びついて、上手く扉を開けたりします。

一方で三毛のメスはやんちゃなお転婆娘です。おやつを食べるとテンションがすごい上がり、家中を駆けずり回って毎回一騒動を起こします。こちらは活発なせいで、スリムな美人さんに育ってくれました。

結婚してからは、実家を離れた為に年に1、2回会うだけになってしまいました。久しぶりに会うと、私の事をちゃんと覚えていてくれていて、擦り寄って来てくれるのが嬉しいです。今後もずっと2匹とも元気でいて欲しいものです。



このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

このキーワードに関連するそのほかの記事

前の記事

次の記事

過去1ヶ月で人気の記事20です